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Keiko Ichiguchi's Books
ローマ・ミステリーガイド
Roma Mystery Guide
価格:¥2,310 (税込)
単行本: 245 p
サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 白水社
ISBN: 4-560-02771-4
(2004/12/20)
Amazon.co.jp Site
フィレンツェ・ミステリーガイド
Roma Mystery Guide
価格:¥2,100 (税込)
単行本: 234 p
サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 白水社
ISBN: 4-560-04758-8
(2003/02)
おすすめ度:5つ星のうち4.5
カスタマーレビュー数: 4
Amazon.co.jp Site
K-Ko is Keiko Ichiguchi's Diary Sono presenti: 1 post.
はじめまして!日本からアクセスしてくださってる方!
(写真:賃貸アパートの窓からの風景であります。ここ数日ボローニャは小春日和が続いております。 )私の個人サイトを管理してくれている友達のナポリ人、Francescoから、”日本で何がおこったんだああ!?”というメールが届きました。ちょうど日本で、私がほんの少し参加させてもらったNHKイタリア語会話が放送された翌日で、日本からのアクセスがいきなり増えたからです。 放送といえば:収録の2、3日前にイタリアから年越しのために日本に戻ったところだったので、時差ぼけの顔、しかも”着たきり雀”で出演するなど、今思えば恐ろしい事をした、と思っとります。ああ、恥ずかしい!しかも私のイタリア語には、すっかりボローニャ方言のアクセントがついてしまっているのです。そのうえ私は大阪南部出身の人間ですので、大阪弁とボローニャ弁のアクセントが入り交じったイタリア語を話してるんですね。ただ興味深いことに大阪弁、いえ、もっと詳しくいえば河内弁のイントネーションって、ボローニャ弁のイントネーションに似てるんですよ。そういえばヴェネツィアのイントネーションは東北弁のそれに似ている、、、なかなか面白いと思います。 全く連絡をとってなかった高校時代の友人からも連絡があったり、お仕事関係のひとから”こんなことしてたんですか?!”って驚きのメールがきたり、改めてテレビの影響力ってすごいねえ、とびっくりした次第。 で、サイトに話を戻しますと、私のサイトはイタリア語のみ。私がIT音痴なこともあって、web-master: Francescoにまかせっきり。よって日本語のページは全くなし。日本の方が見てくれるという可能性をまったく想像だにしてなかった構成になっとります。そこで。。。 イタリア語だけでなく日本語のページも作ってみる? ということになり、生まれて初めてblogというものに挑戦することになりました。日伊とりまぜであります。どうなることやら、、、最近のイタリアといえばですね、とっても住みにくいです!物価が1、5倍から2倍になったんですよおおお(絶叫!) イタリア人が愚痴を言い続け、政治批判をし続けるのは日常茶飯事ですが、イタリアの企業を相手にイタリア人と全く同じように日銭を稼いで税金を払って生活してきた今の私には、すごおおく彼らの気持ちがわかります。ので、彼らと一緒になって私も愚痴を言ってしまうのです。ああ、いやだなあ。夢がないなあ。 なるべく楽しい事も書くようにしますですう(^ ^;)
[posted by Keiko Ichiguchi 07 marzo 2006]
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